春の教室 2026年3月28日(土)、29日(日) かながわ県民センター/オンライン

参加者
3/28(土)
対面参加 学習者19名、ボランティア14名(うちボランティア希望2名)  
オンライン:無し
3/29(日)
対面参加 学習者16名、ボランティア14名(うちボランティア希望1名)  
オンライン:学習者1名、ボランティア1名

今年度最後の活動、春の教室を実施しました。初参加で日本語初期の学習者、小学生が多く参加しました。

3/28(土)
 「春の教室」1日目は、前半それぞれに1時間程学習した後、14:30頃から科学教室を行いました。科学教室では、「サソリの標本」を作りました。これは、もらった人がちょっとビックリする工作です。もちろん本物のサソリではなく、ふたを開けると、輪ゴムの仕掛けでストローで作ったサソリがガサガサッと音を立てます。
ボランティアと、かつて日本語を教わっていた高校生が、チームで講師役になりました。
説明を聞きながら、子どもたちとボランティアが一緒に作りました。途中、作り方がわからない子どもに気がつくと、近くのボランティアがやさしい言葉で説明したり、動作でやり方を示したりしました。
ついに、全員、完成しました!それに加え、パタパタ動く不思議なストローを作ったり、牛乳パックで作ったびっくり箱(過去回で作成)で遊んだりと、楽しい時間を過ごしました。
前半、一生懸命勉強したご褒美でしょうか^^


3/29(日)
参加者が比較的少なく落ち着いて学習しました。
前半はボランティアと学習。その後15:00過ぎから、中学・高校などへ進学する子どもたちをお祝いする「卒業を祝う会」をしました。
 実はこの日、1つのグループが秘密のミッションをしていました…。小学生(学習者)2名とボランティア2名で、卒業生に手作りのお祝いカードを作るというものです。
本当は、卒業生以外の子どもたちとボランティアで作る予定でしたが、それぞれみなさん学習に集中していることから、少数先鋭部隊(?)で、することになりました。
どの用紙にどんなメッセージを書くか、ああでもないこうでもないと相談しながら作成。「あぁ、間に合わないかもしれない…」と焦っていると、他のボランティアさんが加勢してくださり、なんとか合計9枚を完成することができました。
3時半ころから、みなさんで会場の準備をして、さあ、「卒業を祝う会」の始まり!
記念品のご寄付で頂いた文房具のセットと手作りカードをひとりずつに渡しました。作った子ももらった子も嬉しそう♪ その後は、お菓子を食べながら、それぞれ話に花が咲きました。
卒業、おめでとうございます。