2026年8月5日(水) 浴衣を着る会
昨年に続いて、浴衣を着る会を開催しました。
地域の盆踊りのグループの方が着付けを担当してくださいました。
男性も女性も、それぞれ自分の気に入った浴衣と帯を選び、順番に着付けていただきました。
インドネシアの学習者さんが、かわいらしく髪を結ってくれました。
みなさんで記念写真を撮った後、輪になって盆踊りをしました。
伝統的な炭坑節と、かわいらしい振付のあられちゃん音頭です。多目的室で少し練習した後、あーすぷらざ2階のアトリウムで踊りました。
浴衣を脱ぐのが惜しいようで、何度も写真を撮っている方もいました。
この日、「自分の国の衣装を着て行ってもいいですか?」とネパールの学習者さんがサリーを着てきてくれました。一枚の長い布を体に巻き付けるように着るのだそうです。浴衣を脱いだ後、もう一度着るときは、バングラデシュのママさんが着せてくださっていました。
浴衣の畳み方を教わりながら片づけをし、ぽけっとに戻ってみなさんで食事をしました。
参加人数がいつもより多かったので、ぽけっとのボランティアさんにお声かけをして、食事の準備を手伝って頂きました。
参加されたみなさんの思い出に残る楽しい夏の夜になったのではないでしょうか。
ご協力くださったみなさま、ありがとうございました。


